2017年5月24日に Twitter Japan イベントスペースで開催した勉強会です。フランス・リヨン大学の研究者を迎え、データ可視化の方法論について学びました。connpass では46名が参加登録しました。書き起こし記事は公開していません。当日の内容は下記の告知ページをご覧ください。
登壇者
Romain Vuillemot さん(エコール・サントラル・ドゥ・リヨン)。データの視覚化とコンピュータサイエンスの研究者・教師で、情報の視覚化、ビジュアル・アナリティクス、人間とコンピュータの対話を研究しています。フランスでのデータビジュアライゼーションのコミュニティ・オーガナイザーでもあります。
講演の概要
当日の告知文より。
データ視覚化は、通常、大規模で複雑なデータセットを表します。 しかし、収集されたり、クリーンアップされたり、構造化されていないデータは、すぐに利用可能なわけではありません。 そこでRomain氏が、迅速な視覚化プロトタイピング技術で、利用可能なデータがまったくないか、わずかであっても、この段階で視覚化を開始する方法をプレゼンテーションします。 迅速なプロトタイプは、忠実度の低いモックアップで構成され、より現実的で複雑なデータで徐々に洗練されていきます。モックアップは、D3.js で生成されたグリッドシステムを使用して構築されています。Romain氏の作成したライブラリ d3-gridding の持つ、重要な要素である生成パワーをご紹介します。創造的かつ自動的に新しい視覚化デザインを探索することができるようになります。