会場 PYNT竹橋

災害と事故をめぐる可視化:報道・デザイン・建築をつなぐ対話

2025年12月2日に PYNT竹橋で開催したイベントです。災害や事故をどう可視化して伝えるかをテーマに、報道・デザイン・建築の立場から議論しました。Peatix では60名が参加登録しました。当日の講演の一部を、書き起こし記事として公開しています。

セッション

ボトムアップで作る!報道デジタルコンテンツ

梁田 真樹子(読売新聞)

「デジタルに後ろ向き?」と思われがちな読売新聞ですが、実は自らスキルを学び、蓄えた記者たちが育っています。時には壁にぶち当たり、試行錯誤を繰り返しながら、私たちがなぜ、そしてどのようにデジタルコンテンツに向き合っているのか。柔軟かつオープンな現場の模様を報告いたします。

世界のメディアは、航空機事故をどのようにビジュアルで報道しているのか

久能 弘嗣(日本経済新聞)

2024年、2025年と大きな航空機事故が世界中で発生しました。今回は、日経を含む世界のメディアが航空機事故をどのように報じているのか解説します。昨今ではオープンソースを活用した高度な可視化が見られ、ほぼ事故発生と同時にビジュアルが出てくるようになりました。NewYork TimesやReutersなど欧米メディアの例を見ながら、世界の航空機事故の可視化を追います。