山辺 真幸/「データビジュアライズデザイン」― 私たちはデータから何を見ようとしているのか 「理解のための可視化」と「感じるための可視化」——同じデータから作れる2つの図が、まったく違うものを見せる。データ駆動型社会が来るために欠けているのは技術ではなく、人がその結果を受け入れる下地ではないか、という問いを立てます。