LT:天野 由貴/高校の情報デザイン〜経緯と課題
2022年度から高校の必修科目「情報Ⅰ」に情報デザインの単元が加わりました。しかし授業実践の論文を分析すると、情報デザインの本来の目的である「コミュニケーション」への言及がほとんど見られません。「作ってみた」で終わらせない教育をどう広げるかを論じます。
2022年度から高校の必修科目「情報Ⅰ」に情報デザインの単元が加わりました。しかし授業実践の論文を分析すると、情報デザインの本来の目的である「コミュニケーション」への言及がほとんど見られません。「作ってみた」で終わらせない教育をどう広げるかを論じます。
LLM は既に強力なグラフ作成ツールですが、独自のドメイン知識を追加学習させられるのか。学習指導要領のコードを Llama 2 にファインチューニングする研究の途中経過を、「ほぼうまくいっていない」という率直な報告とともに紹介します。
「理解のための可視化」と「感じるための可視化」——同じデータから作れる2つの図が、まったく違うものを見せる。データ駆動型社会が来るために欠けているのは技術ではなく、人がその結果を受け入れる下地ではないか、という問いを立てます。
環境構築なしでブラウザだけでネットワーク分析ができる Google Colaboratory の紹介。大学院の講義で使っている実例と、SIR モデルによる感染症シミュレーションのライブラリまでを、7分のLTでコンパクトに解説します。