LT:久本 空海/地図と可視化とコミュニティ
言語も地図も可視化も「思考のための道具」ではないか——自然言語処理から地図の会社へ移った発表者が、その共通点を辿ります。趣味で作った地図が縁で転職に至るまでの、コミュニティに支えられた経緯も。
言語も地図も可視化も「思考のための道具」ではないか——自然言語処理から地図の会社へ移った発表者が、その共通点を辿ります。趣味で作った地図が縁で転職に至るまでの、コミュニティに支えられた経緯も。
普通のOSSはコード8万行にデータ800MB。地図の世界はコード80行にデータ800GB——だから共有すべきはソフトウェアではなくノウハウだ。国連ベクトルタイルツールキットの思想と、静岡県の点群をボクセルタイル化した実験を紹介します。
UCSD医学部でゲノム研究のツールを作る開発者が、100万ノードのネットワークをブラウザで描くまでの技術選定を語ります。「自前で作らないと気が済まない欲求と戦う」——ありものが充実した時代に、あえてコードを書くべき境界線はどこか。
東京都のコロナ対策サイトを、なぜオープンソース+オープンデータで作ったのか。初期開発を担った開発者が、技術選定の理由、62サイトへの横展開、そして「年を越せない実装」まで含めて率直に振り返ります。