久能 弘嗣(日本経済新聞)/世界のメディアは、航空機事故をどのようにビジュアルで報道しているのか
羽田空港のJAL機炎上事故を、日経はどう1週間で報じたのか。オープンソースから事実を掘り起こし3D空間に再現する制作の裏側と、ロイター・NYT・ワシントンポストが航空機事故をどう可視化しているかを比較します。
羽田空港のJAL機炎上事故を、日経はどう1週間で報じたのか。オープンソースから事実を掘り起こし3D空間に再現する制作の裏側と、ロイター・NYT・ワシントンポストが航空機事故をどう可視化しているかを比較します。
能登半島地震、大船渡の山林火災、道路陥没――読売新聞のデジタル報道コンテンツは、記者たちが自ら技術を学び、有志で立ち上げたものでした。報道機関が持つ「データの塊」をどう活かすか、ディレクターがいない体制のままでよいのかを、実例とともに問いかけます。
ロシアのウクライナ侵攻を機に注目された調査集団 Bellingcat と OSINT の手法、そして2022年の国内外の優れたデータ可視化報道を一挙に紹介します。最後は「分類と系統」の考え方が大スクープにつながった、大川小学校の避難マニュアル分析の話です。
データジャーナリズムの世界的アワード「The Sigma Awards」を、メディアパートナーを務める Data Visualization Japan の視点から紹介します。NYT の大気汚染ARコンテンツやブラジルのコロナ地図など、受賞作の可視化手法も解説します。
コロナ禍では4人に3人がデマに触れたといいます。正しい情報が届くべき人に届かないのはなぜか。JX通信社が実践してきたSNS向け情報デザインの鉄則と、「理解した人数 × 理解の深さ」を最大化するという考え方を紹介します。
「東洋経済オンライン 新型コロナウイルス国内感染の状況」を一人で作り、毎日更新し続けた1年の記録。冷静に現状を把握するというコンセプト、信頼できないデータと戦うこと、そして「データ可視化はサイエンスよりアートに近い」という視点を語ります。