山辺 真幸/「データビジュアライズデザイン」― 私たちはデータから何を見ようとしているのか
「理解のための可視化」と「感じるための可視化」——同じデータから作れる2つの図が、まったく違うものを見せる。データ駆動型社会が来るために欠けているのは技術ではなく、人がその結果を受け入れる下地ではないか、という問いを立てます。
「理解のための可視化」と「感じるための可視化」——同じデータから作れる2つの図が、まったく違うものを見せる。データ駆動型社会が来るために欠けているのは技術ではなく、人がその結果を受け入れる下地ではないか、という問いを立てます。
NHKと共同制作した8K放送向けの新型コロナ可視化の舞台裏。ウイルスの変異を3次元系統樹として描き、感染リスクを時空間の「雲」として立ち上げるまでの、2ヶ月間の試行錯誤を語ります。