荻原 和樹/データを伝える基本原則 ―『データ思考入門』で目指したこと 『データ思考入門』(講談社現代新書)の著者・荻原 和樹さんが、報道の現場で培った制作経験をもとに「10年後も役立つ、データを伝えるための基本原則」を語ります。データ可視化はグラフの飾り付けではなく、その前段にある「編集」の作業が重要だという視点が中心です。