LT:久本 空海/地図と可視化とコミュニティ 言語も地図も可視化も「思考のための道具」ではないか——自然言語処理から地図の会社へ移った発表者が、その共通点を辿ります。趣味で作った地図が縁で転職に至るまでの、コミュニティに支えられた経緯も。
杉本 直也/静岡県が目指す「VIRTUAL SHIZUOKA構想」とは? 静岡県全域を点群でスキャンしてオープンデータにする——その備えが、熱海の土石流災害で発災当日に盛土の存在と土量を割り出すことを可能にしました。「オープンデータがここまで威力を発揮するとは思わなかった」という副知事の言葉まで。