細野 雄紀/デマの根を絶つ コロナ×SNSの情報デザイン
コロナ禍では4人に3人がデマに触れたといいます。正しい情報が届くべき人に届かないのはなぜか。JX通信社が実践してきたSNS向け情報デザインの鉄則と、「理解した人数 × 理解の深さ」を最大化するという考え方を紹介します。
コロナ禍では4人に3人がデマに触れたといいます。正しい情報が届くべき人に届かないのはなぜか。JX通信社が実践してきたSNS向け情報デザインの鉄則と、「理解した人数 × 理解の深さ」を最大化するという考え方を紹介します。
「東洋経済オンライン 新型コロナウイルス国内感染の状況」を一人で作り、毎日更新し続けた1年の記録。冷静に現状を把握するというコンセプト、信頼できないデータと戦うこと、そして「データ可視化はサイエンスよりアートに近い」という視点を語ります。
カール・ポパーの反証可能性から説き起こし、「可視化するだけでかなりのことが分かるのに、なぜか誰もそこまでやらない」と問いかけます。印刷機が聖書を解放したように、インターネットがデータを解放した——その先にある市民のデータリテラシーを論じます。
無職の夏に JavaScript を学ぶために作り始めた風のアニメーション地図が、4年で4,800万人に使われるまで。月50ドルで動くサーバーレス構成、GPU の arcsine がおかしいという珍しいバグ、そして「この可視化は厳密には正しくない」という作者自身の告白。