荻原 和樹/データを伝える基本原則 ―『データ思考入門』で目指したこと
『データ思考入門』(講談社現代新書)の著者・荻原 和樹さんが、報道の現場で培った制作経験をもとに「10年後も役立つ、データを伝えるための基本原則」を語ります。データ可視化はグラフの飾り付けではなく、その前段にある「編集」の作業が重要だという視点が中心です。
『データ思考入門』(講談社現代新書)の著者・荻原 和樹さんが、報道の現場で培った制作経験をもとに「10年後も役立つ、データを伝えるための基本原則」を語ります。データ可視化はグラフの飾り付けではなく、その前段にある「編集」の作業が重要だという視点が中心です。
「東洋経済オンライン 新型コロナウイルス国内感染の状況」を一人で作り、毎日更新し続けた1年の記録。冷静に現状を把握するというコンセプト、信頼できないデータと戦うこと、そして「データ可視化はサイエンスよりアートに近い」という視点を語ります。