市川 貴恵/デザイナーとデータビジュアライゼーション
イリノイ工科大学 Institute of Design への社会人留学で出会った「人間らしさを表現するデータビジュアライゼーション」。Dear Data やデータ・ヒューマニズムの実践から、祖母との思い出を京都の桜の開花データで可視化した個人プロジェクトまでを語ります。
イリノイ工科大学 Institute of Design への社会人留学で出会った「人間らしさを表現するデータビジュアライゼーション」。Dear Data やデータ・ヒューマニズムの実践から、祖母との思い出を京都の桜の開花データで可視化した個人プロジェクトまでを語ります。
ロンドン芸術大学の修士課程でデータビジュアライゼーションを学んだデザイナーが、『データフェミニズム』に基づくデータリテラシー、Tufte と Lupi の対比から見るデザインの文脈、そして自身の作品制作プロセスを紹介します。
コロナ禍では4人に3人がデマに触れたといいます。正しい情報が届くべき人に届かないのはなぜか。JX通信社が実践してきたSNS向け情報デザインの鉄則と、「理解した人数 × 理解の深さ」を最大化するという考え方を紹介します。