矢崎 裕一/JUDGIT!、そして、コロナ予算の探索的可視化
行政事業データベース JUDGIT! の紹介と、NHKスペシャル「検証 コロナ予算」連動サイトの制作記。77兆円というマクロな数字をどう自分ごとに引き寄せるか——トーン&マナーの言語化から、お札にマスクを描くというアイデアに至るまでを追います。
行政事業データベース JUDGIT! の紹介と、NHKスペシャル「検証 コロナ予算」連動サイトの制作記。77兆円というマクロな数字をどう自分ごとに引き寄せるか——トーン&マナーの言語化から、お札にマスクを描くというアイデアに至るまでを追います。
普通のOSSはコード8万行にデータ800MB。地図の世界はコード80行にデータ800GB——だから共有すべきはソフトウェアではなくノウハウだ。国連ベクトルタイルツールキットの思想と、静岡県の点群をボクセルタイル化した実験を紹介します。
コードは書けないけれどデータ可視化に取り組んでみたい——そんな人に向けて、2つのBIツールを紹介します。アート的に楽しみたいなら Tableau、データサイエンスを楽しみたいなら Exploratory という選び方です。
環境構築なしでブラウザだけでネットワーク分析ができる Google Colaboratory の紹介。大学院の講義で使っている実例と、SIR モデルによる感染症シミュレーションのライブラリまでを、7分のLTでコンパクトに解説します。
特設ページもCMS改修もなしで、編集部と一緒にデータ可視化を作る。各国議会の女性比率アニメーションがTwitterで100万回再生されるまでに、何を言語化し、なぜ Observable を選んだのかを語ります。
人工衛星が撮る「夜の明るさ」から経済を測る。途上国では明るさが教育も雇用も説明してしまう一方、日本では医療や上下水道とほぼ無相関——その差が意味するものとは。バブルの象徴だったスキーリゾート湯沢町の衰退も、夜間光にはっきり刻まれています。
UCSD医学部でゲノム研究のツールを作る開発者が、100万ノードのネットワークをブラウザで描くまでの技術選定を語ります。「自前で作らないと気が済まない欲求と戦う」——ありものが充実した時代に、あえてコードを書くべき境界線はどこか。
東京都のコロナ対策サイトを、なぜオープンソース+オープンデータで作ったのか。初期開発を担った開発者が、技術選定の理由、62サイトへの横展開、そして「年を越せない実装」まで含めて率直に振り返ります。
NHKと共同制作した8K放送向けの新型コロナ可視化の舞台裏。ウイルスの変異を3次元系統樹として描き、感染リスクを時空間の「雲」として立ち上げるまでの、2ヶ月間の試行錯誤を語ります。
580万件の企業間取引をどう見せるか。帝国データバンク総合研究所が手がけた RESAS プロトタイプ、地域未来牽引企業の可視化、サプライチェーン分析ツール、そして V-RESAS まで——企業ビッグデータの可視化事例を一挙に紹介します。